おはようございます!今日は次男の夏季保育で幼稚園に行ったので、久しぶりに長男と二人で過ごしています。とはいえ、2人でお茶飲みに行く?と聞いても「いやー、やめとく」とつれない様子なので、そそくさと家に帰ってきて彼は宿題の仕上げ、私はブログを書いています。昨日石留めが終わったオーダーを頂いていた小さなペンダントトップについて書きたいと思います。

こちらは以前Sae de Mouraで取り扱った海外製のヴェルメイユ(銀の土台に金のメッキをしたもの)のペンダントトップを見て、永く使いたいので同じようなもので10金で製作依頼をいただきました。18金のチェーンも合わせてご注文頂きました。地金の方のペンダントトップは10金をバーナーで融かしてローラーにかけ、だいたい1cm弱のディスク状にし、Cカン(楕円形の丸カン)をロー付けして、ヤスリを多方面からかけ少しマットな表面加工をしております。最後にジルコンという天然石を彫り留めしました。

ジルコンはダイヤモンドのような金剛光沢を持ち、高い屈折率が特徴の石です。人工ダイヤモンドとして有名なキュービックジルコニアと間違われることが多いのですが、ジルコンは天然の鉱物でカンボジア、タイ、ベトナム、スリランカ、オーストラリア、ブラジルなどでも産出されます。

右に写っている4mm石もジルコンです。キラキラと輝くので、いい感じ(๑•̀ㅂ•́)و✧すべて10金パーツで制作しました。一般的なチェーンの金具が通るCカンを取り付けているので取り外しができお手持ちのチャームやペンダントトップと合わせてお使いいただけます。

気に入ってお使い頂けるとうれしいです♡♡♡

 

制作風景はこちら

10金の地金を融かして、ローラーで平らに伸ばします。いい厚みになったところで「K10」の刻印を押します。下に敷いてあるのはやわらかい鉛の塊でこの上で刻印を押すとクッション代わりになってしっかりと力を加えられます。

4mm石のペンダントトップとのサイズを見ます。うん、バランスOK!

この固定している黒い物体は松ヤニと地の粉(粘土・火山灰などを焼いて砕いたもの)を混ぜたもの。バーナーで少しとかしてペンダントトップを固定します。下の写真は石のサイズに合わせてドリルで穴を開けたところ。天然石は同じサイズを仕入れても厚みが違うことが多々あり、ドリルで調整しながら穴を開ける必要があります。この後、彫り留めし、仕上げました。

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