おはようございます!昨日はすごい風と雨でしたね。今日は梅雨の晴れ間で、昨日仕上がったハックマナイトのシルバーリングの撮影や登録をのんびりしして過ごしています。このリングも、前回のレインボームーンストーンのシルバーリング同様、金槌でコンコンとテクスチャーをいれた槌目模様で仕上げています。何度も見てしまう、素敵なリングに仕上がりました♥

 

ハックマナイトのシルバー槌目リング(10号) ¥12,000

一点ものの、ハックマナイトのシルバーリングです。
ハックマナイトはロシアのコラ半島で最初に発見され、フィンランドの岩石学者であるビクトル・ハックマンに因んで名づけられました。ソーダライトという鉱物の変種であるハックマナイトは、紫外線を照射すると変色し照射を止めると元の色に戻る性質を持ち、それが何度でも繰り返されるため、コレクターストーンとしも人気のある石です。紫外線を照射すると色変わりするこの不思議な性質を“ファトクロミズム”と呼びます。

このハックマナイトはラベンダー翡翠のような淡い薄紫色から太陽の下ではすぐに(2,3分)でとろみのあるアメシストのような紫色になります。
シルバーリングは銀をバーナーで溶かすところからすべて手作りしたしっかりとした作りのリングになります。指に触れる面は丁寧に磨き肌なじみの良く、外側はハンマーでたたいて槌目模様をつけて仕上げています。
珍しいハックマナイトのシルバーリング、ぜひいつも身につけて神秘的な石をお楽しみください。

地金:シルバー925
サイズ:10号(サイズ変更不可)、幅5mm
石:ハックマナイト(ソーダライトの変種)6×5mm
星空のペーパーボックス付き

※厚みがあるのでネコポスご希望の方にはジュエリーポーチに入れてお届けします。

こちらは制作風景♪まずは、銀を溶かして、ローラーでリングの幅より少し大きめに伸ばす。石をおいてみて、うんうん。良い幅!

次は、先が丸く加工された金槌でコンコンと表面にテクスチャーを入れていく。結構うるさいので、夜の作業には向いていない(笑)

シルバーなので、しっかりとした厚みのある銀板を指輪上に丸める。(これが金やプラチナだととんでもない金額になってしまう)銀ロウで溶接し石座と設置する面はピッタリとくっつくようにヤスリで調節する。

石座と指輪はからげ線という鉄製の針金で固定してからロウ付け。からげ線を外し忘れて希硫酸につけてしまい、ピンクゴールド色になってしまった(-_-;)もう一度バーナーで熱してから、もう一回希硫酸につけきれいに磨き石留め。今回も、内側は指に吸い付くようななめらかな仕上がりで、つけていて気持ちいいと思います(◍•ᴗ•◍)♡ ✧*。

 

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