こんにちは。昨日は新宿で開催された第30回 東京国際ミネラルフェア@ハイアット・リージェンシー東京/小田急第一生命ビル へ行ってきました。まだ彫金学校にかよっていた頃から何度も行きましたが、今回、実は久しぶり。開催前から長蛇の列ができていて、お仕事で仕入れの方もいるんでしょうが、趣味で来ている方もたくさんいる様子で鉱物・宝石って人気なんだな〜と改めて実感しました。私も、学生時代は2万円を握りしめて何度もルーペで石を確認しながら裸石やビーズを買いにきていたなと、懐かしくなりました。それから、どんどん石の魅力にハマり、いまでは大抵の石の種類はわかるようになりました。鉱物は沢山の種類があってあまり詳しくないのですが、今回も様々な国から化石や鉱物が販売されていてワクワクしました。

昨日は、お客様からオーダー頂いているペンダントトップに使えそうなルース(裸石)とSae de Mouraでお問い合わせの多い、ピンクトルマリンとムーンストーンのリングに使えそうなものを探しに行きました。

ずらっと並んだ石の中に!ずっと欲しかったハックマナイトという石が。
ソーダライトの変種の石で、ロシアのコラ半島で最初に発見された珍しい石です。フィンランドの地質学者であるビクトル・ハックマンから名前がつけられていて、強い太陽光の下で紫外線を吸収し、淡い色合いから濃く色が変わります。硫黄成分が紫外線を吸収して石そのものが変色するそうで、お店では写真上の色で売られていますが、外の光を浴びると写真下の濃い紫ピンクになります。お店のハックマナイト全部買い占めたいぐらいでしたが、お店の中ではどんなふうに変化するのかわからなかったので2pcだけ仕入れました。

ピンクトルマリンは予算内で気に入ったものに出会えず、透明感のある石の中に虹を閉じ込めたようなスペクトロライト(通称レインボームーンストーン)を仕入れました。これは、石の中の色を楽しんでもらうためにシルバーでネックレスかリングにしようと思います。

ビーズではなかなか見つけられない濃い緑のエメラルド。1ctでもすごい存在感。たっぷりの金を使ったシンプルな指輪が頭に思い浮かびましたが、時間をかけてどんなデザインにするか考えようと思います。

5ct以上ある大きくぷっくりとしたスタールビー。光沢を改善するためにガラス含浸が施されていますが、大粒で6条のスターがきれいに出るきれいなルビーです。ダイヤの取り巻きをした指輪はよくありますが、私は普段使いにできるようなシンプルなデザインのものに仕立てたいと思います。

他にも、米国の業者さんからスリーピングビューティー産のルースや小粒なスピネル、アメトリンを仕入れました。今回買ったものの8割はまあるいカボションカットの石でしたね。何を作ろうか、本当に楽しみです♪

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