こんばんは
先日旦那さんが出張から戻ってくる話をブログに書きましたが、
今日はその時のお土産のことを少し書きたいと思います。
出張中はFace timeで顔を見ながら毎日電話で話していたのですが、
帰国日に街のジュエリー屋さんを発見して、旦那さんにFace timeで品物を
見せてもらいながら、おみやげを買ってもらいました。
お店の人にちょっと失礼かしら?と思ったけれど、他にお客さんもいない様子で
ちょっとだけ〜と思っていたら、店員さんも携帯片手に接客をしている姿が
映ってちょっと驚きました〜[:びっくり:]
日本だったら、ちょっとありえない光景ですよね[:たらーっ:]
それはさておき、画像があまりよくないので、ざっくりした感じしか
わからなかったのですが、1つ目に止まる指輪がありました。
昔からあるデザインで、印台と呼ばれるデザインです。
よく、イニシャルを入れたりダイヤモンドなどの石を留めてたりするあのタイプ。
リングの内側に750の刻印があったので、K18だから、とりあえずそれを買ってもらいました。
空港へお迎えの日に、手にとって見たのですが、
本当、シンプルだけどクラシックな感じが素敵な指輪。
考えたら、結婚指輪をもらった時以来、指輪をもらうことなんて
(自分で作れるから、余計ですね)なかったので、嬉しかったです。
しかも図々しく自分で選んだけど。(爆)



難点は、多分プレスして作られたと思われるこのリング、指に当たる部分
(指なじみといいます)、手の甲側が指に触れる部分が面ではなく線なので
ちょっと疲れる感じ。
そのうち、シルバーかゴールドで一面を覆って、指なじみのよいリングに改造予定です。
そして、このリング、スイスで買ったのですが
裏にある刻印から、イタリアからやってきたらしい指輪ということがわかりました。
女性ならご存じの方も多いと思いますが、貴金属には記号が打刻されていますよね?
その刻印(極印)を見ると、どんな金属がどのくらい含まれているのかがわかります。
また日本では任意制度ですが、イギリスやアメリカ、フランスなどでは国マークを
打刻するのが強制されていますので、刻印をよく見るといろいろなことがわかって
とっても面白いのです。

例えば、このリング。
指輪の内側に☆のマークと「160AR」とあります。
☆マークはイタリア。
160は業者番号
ARはアレッツオ地方ということがわかります。
ちなみにイタリアのジュエリーメーカーで有名な、「ウノアエレ」は
業者番号が「1」でおなじアレッツオ地方なのでARも同じです。
久しぶりに教科書を開いて刻印のことを調べました。
いま見てもどのページもいろいろと勉強になることがいっぱい書いてあって
つい読みふけってしまいます。
当時は試験が…とか期限が…とか、いっぱいいっぱいでしたが。
これからオーダーのグレーのパールローングネックレスを作ります。
少し、春を意識して明るい色のパールや色石のジュエリーをオーダーされる
お客様が増えてきたように思います。
パールはこれからの入学式などでも大活躍の予感。
少し、SHOPの商品も追加しようと思っています。
ではでは
ランキングに参加しています☆
クリックしていただけると励みになります!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハンドメイドアクセサリーへにほんブログ村 子育てブログへ

Share

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です