今日も掃除や洗浄、ロジウムメッキ、納品の準備などのルーチンワーク
をサクっと終わらせてホワイトゴールドで石座づくりです。

指輪本体はすでに出来ていて絞りを入れた爪4本の基本的な石座を作ります。
その後、石座と指輪本体をロー付けし、磨き、石留め、
仕上げ(+メッキ)となります。
ガードル〜キューレットを覆う幅の地金取りをしたのですが
指輪の場合は指輪本体の厚みがあるので、石座は幅が狭くても
(というか座の高さが無く石のおしりが出ていても)
OKとのこと。
ルーチンワークがせっかく早く終わったのに、
ここで早速時間を使ってしまいました。。。
さて気を取り直して、作業を続けます。
石座に絞りをいれるとき
 1。厚めの地金を巻いてヤスリで絞りを入れていく方法と
 2。地金にRを付けて、巻いていく方法があります。
 今回は後者のやり方で巻いていきます。
地金を火でなました(柔らかくした)あと、金床の木をえぐってある部分の
中からちょうどよいサイズのRを探して
(なければRに合わせて木をえぐる)金槌で整形する。
写真の地金はゆるいRをつけています


その後、地金を石に合わせて巻いて、一旦ロー付け。
4本のうちのどこかの爪をつける場所にロー付け箇所を合わせると
あとの仕上がりがきれいです。
これが結構難しい。。。
結局は最初から丁寧に何度も確認しながら作業をしたほうが
時間を短縮できる気がします。
石座本体のロー付け後、ヤスリとペーパーできれいにしてから
爪をロー付けします。
爪は1ミリ前後の丸線を石座との接着面を少しヤスっておくと
ロー付けの接着面が大きくなるので爪がしっかりとくっつきます。
そしてこの爪を調度良い場所に付けるのこそが私の課題です
爪をつける位置をバランス良く、
尚且つ、石座本体のロー付け箇所と爪をつける場所を合わせて
ロー付けする。
今日もしばらく格闘したあと、社長に確認してもらい一度修正をして
何とか仕上がりました。
しかも今回は指輪本体に挟むのでこれでOKでしたが、
ペンダントトップのように石座が外から見える商品の場合は
やり直しだよーと厳しい一言を頂きました。
4個目の石座にして初めて最後まで作ることができました、が、
おまけのOKといった感があり、少し残念でもあります。
でも失敗を次回に活かして、少しずつSTEP UPしていきたいとおもいます。
10日で4個の石座。
スローですねえ
明日も頑張ります!!
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