月別: 2010年3月

木の実と花モチーフの平打ちリング

卒業前に作った平打ちリング
少し厚めにリングを作り、※金剛砂(こんごうしゃ)でナシ地にします
※金剛砂…小粒のガーネットと水をジョウゴで一緒にすくいナシ地にしたい
     部分にあてます。ナシ地にしたくないところはセロテープや
     マニキュアなどで保護するといいです。
それから大好きなモチーフ木の実と花。
タガネで少しずつ彫り進めます
最後はナナコタガネで仕上げ。
彫りはもっと練習が必要ですね〜
表半分は木の実に『Sae』と彫りを入れました
でも文字がひどい仕上がりだったので木の実だけ写真に写しています

もう半分は、真中にお花、左右に葉っぱを彫りました

来週から会社がはじまるので、またがんばりまーす

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パン工場

ここ一年程、アンパンマンに夢中の息子
今日は午後から雨が降ると天気予報で言っていたので
お出かけをキャンセルし、おうちでパンを作ることにしました
といっても、生地作りはパン焼き機にお任せして。。。
どんなパンができるかな〜
パンといえば、最近読んだ絵本の話。
うちでは夜寝る前に毎日2冊、本を子供に読んであげるのですが
『ぼくのパン、わたしのパン』という福音館書店から出ている
本が最近のお気に入りのようです
私も子供のころよく読んでもらった本で、
久しぶりに読みました。
絵もかわいいし、パンの作り方もわかりやすい。
子供のころ読んでいた時は、あまり意味がわかっていなかったけど
改めて読むと、大人でも十分楽しめる内容の絵本って
結構ある気がします。
さて、かなり手作り感満載な感じのパンが出来上がりました[:パン:]
マスタードとソーセージ、アンパン、ジャムパン、ベーコン胡椒・・・
みんなでこねこね、楽しかったです♪
わたしはあんぱんとネスプレッソのインドリヤを頂きました
……インドリヤ(インド原産)……NespressoHPより
この濃密でフルボディのエスプレッソは、南インド産のアラビカ豆と
ロブスタ豆のブレンドです。
持続的に、しかし短時間でローストすることで、その強い個性が調和され
ココア、クローブ、ペッパー、ナツメグのスパイシーな香りが生まれます。
インドリヤは、エスプレッソカップの半分の量でお楽しみいただくのが
ベストです(25cc)。
………………………………………………………………………………………
これにシナモン入れるのがお気に入りです

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子供の洋服(リフォーム)

今日は午前中久しぶりのミシン作業です[:ラブ:]
在学中に欲しくて買ったのに、なかなか時間が作れず生地や
レースばかりため込んでいました
子供用のパンツ
生地は私が買ってから殆ど使用せずにしまっていた
デニムにスウェット生地のトレーナーです
型紙は作らず、手元にある子供のパンツを生地にあてながら
作るという超てきとーな洋服づくり。
まずは生地を切って雰囲気を見ているところです
前身ごろがトレーナー、背中側がデニム生地です
前のポケットは手首のあたりの生地と、アップリケも元々
トレーナーについていたものを切り取りました。

裏は使わないスタイ(よだれかけ)をそのまま切り取って
ポケットとしてアップリケにしています。
糸は赤色を使ってアクセントに♪

出来上がり〜

てきとーなんで
おしりが少し小さく仕上がってしまいました…
入るかな??
あとではかせてみます[:イヒヒ:]

ちょっとした息抜きができました〜〜

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蘆花恒春園

今日も温かい1日でした
少しずつ春が近づいて、何だかわくわくします
今日は世田谷区にある蘆花恒春園へ行きました
公園はとっても広くて、温かくなってきたからか
多くの人たちが訪れていて、日向ぼっこをしている人、
走り回る子供たち、花の写真を撮っている人など
各々が春を楽しんでいるようでした
この桜色と空の色、本当にきれいです!

この花は地域の方が手入れをされていてとってもきれいでした

こんな小道もお気に入りの場所です

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エメラルド×ホワイトサファイヤのピアス

一か月ほど前から少しずつ制作を進めていた
エメラルドとホワイトサファイヤのピアスの続きです
今回は頼まれ物なのでいつもよりルーペを見る回数が多いです(笑)
まずはパーツ作りから
ホワイトサファイヤの石座は以前に作ったシルバーのパイプに
糸のこで十字で切れ込みを入れて、切れ込み部分をヤスリや
紙やすりを使ってきれいに整えます。

その切り込みを入れたパイプを短く切って石座にし、丸カンをつけて
ロー付けをしパーツを完成させます
エメラルドは割れやすい石なので、ペアシェイプの上部のフクロ爪は
石を入れる前にタガネで叩いて、やすりをかけ成形します
エメラルドはペアシェイプの下側の爪2本で石留めしました

それから仕上がったところ。
少しサファイヤの丸カンを付ける位置がずれていたのが残念ですが。。
とにかく仕上がって良かったです
40代のきれいなお姉さんにあげる予定なので、喜んでもらえると嬉しいな〜

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キャスト上がり

一か月近く前にキャストを頼んでいた指輪4点が手元に戻ってきました
本当はずっと前に出来上がっていたのですが、
なかなか取りに行くことが出来ず。。。
でもこれからは御徒町で働くことになったので、
キャストや石、工具など買いに行くのに便利になりそうです
休憩時間はしばらく御徒町探索、楽しめそうです
こちらの4点です

これから湯口を切り(湯=溶かした地金)
磨いて石留めや彫留めで仕上げます

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二つのルビーの指輪

課題も無事終わり卒業までの少しの時間
新しい技術にはこだわらず、頼まれていたものや、作りたいものなどを
中心に制作をしていました
これはJJFで買ったルビーのルースを使った指輪2点です
(写真があまり良くないのですが、上と下でピントを合わせる場所を
左右で変えました、あまり差がわからないかも。。すみません)


来週金メッキをかけに行く予定
制作後気がついたのですが、ふくりん留めは石が石座で隠れてしまうので
かなり暗い印象になってしまいました
先生から、仕事の時は石の色の濃さを見て石留め方法を考える
ということもありますね、と教えていただきました。
なるほど。
次回はそんなことも頭に入れておかないと。
せっかくの石を生かすのもデザインの一環なんですね

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卒業しました

昨日3月19日、
2年の学生生活を無事に終え学校を卒業することができました
まずはこの2年私を支え、応援してくれた夫と子供、家族に感謝します
それから愚痴に付き合ってくれた友達、学校で知り合えた友人たち
学校の先生やいつも明るく対応してくれた事務の人など・・・
本当に、本当に、ありがとうございました
当日は卒業のスピーチを頼まれていたのですが
他に頼まれていた人たちはきちんと紙にまとめていたのに、
私ときたら、ノートの切れ端に鉛筆で殴り書きをした原稿しかなくて
結局何も見ずに、よくわからないことをスピーチしてしまった。。
この、終わりよければすべてよしという言葉とは相反する卒業となり
すこし心残りですが、それを忘れちゃうくらい嬉しいことがありました
本校の女の子が、私のブログをたまたま見つけてくれたらしく、
話しかけてくれました。
ほとんど自分の覚書のようなこのブログを見てくださる方がいて
本当にうれしくなりました。
もっと楽しい内容にできるよう頑張ります[:イヒヒ:]
卒業式のあとは友達にお祝いのお花をいただきました

この2年、彼女には随分いろんな話を聞いてもらったり、助けてもらいました
私が入院した時は、たくさんおいしい料理を作って、夫と子供に
差し入れてくれたり、私の堂々巡りの話にも付き合ってくれました。
いつもありがとう〜
別々ですが、たまたま近所までお使いできている友達にも
夜会うことができました
彼女からも卒業ということで、素敵な桜のお花をもらいました

本当に久しぶりの再会でしたが、お互いの近況報告や
今後のことなど夢中で話していたら、あっという間に時間が過ぎていました
この2年は本当に忙しかったー
でもたくさんの人に関わって、たくさん勉強させてもらいました
学校に行くと決めた時、この2年はいつか振り返った時
『この時期は一生懸命勉強したなー!』と言えるよう、頑張ろうと
決めていました。
そしてその2年が過ぎ、どうだったのかな〜
でもやっぱり、自分では出来る限りやれたと思います
ここで頑張ったことを今後の励みに、
もっと多くのことを学んでいきたいです
お付き合いくださった方々、ありがとうございました
今後もご縁が続きますように

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ここです

この席で2年目を過ごしました

今日は最後の授業
荷物を段ボールに詰め空っぽになった自分の席と
ロッカーを見たけれど、ここに通うのも最後なんだと
全然実感が湧きませんでした
明日も普通に代々木あたりを歩いてしまいそうです
いたら声かけてください

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銀粘土で作る シルバーアクセサリー コンテスト2010

今日なんとか出品することができました〜
本当は作業の経過など載せるつもりでしたが、
結局撮影ができずにいました。
とりあえず写真です。

また締め切りを大幅に遅れて何とか仕上がったので、
あわてて写真を撮ったためまともな写真がないのです(涙)
(事務のNさん、ごめんなさい!帰る時間おそくなっちゃったかな?)
また作品が手元に戻ってきたときにちゃんとした写真はUP予定です
銀粘土はそれこそ10年以上前、やったことがあったのですが
久しぶりに使いました。
先生から手早くね!とアドバイスを頂き、開封する前に
どういう形にするか型紙を作ったり、ラップを準備して
粘土が乾かないようにしたりと下準備を万全にしました。
それから小さな容器にあまった銀粘土を少量の水に溶かしておきます
これは切り抜いた銀粘土に9ピンをつけたければ本体に少しやすりで
削りを入れて9ピンを入れ、溶き粘土を盛ってバーナーで焼くと
すぐにくっつけることができます。
また焼成前に本体が割れても、割れ口に溶き粘土を塗ってから
乾燥→焼くときにも使えます。
今回も殆どのパーツを銀粘土で制作しています
銀粘土は自由度が高くて楽しかったです
ただグラムで考えると割高かな〜と思います。
今回は以前パールコンテストで入選したときに商品として頂いた
銀粘土があったのでそちらを使いました。
コンテストでは『つながり』というテーマがあり
私は海の動物の食物連鎖をわかりやすく表現しました
タイトル:Keep balance!
ところどころ海っぽい色のビーズや石を使っています。
最後にペンダント部分に石を彫り留めをしたのですが
皿もみが下手で留めに結構時間がかかってしまいました。。
(結局最後は月曜の先生にお手伝い頂いて仕上がりました、
ありがとうございました[:おてんき:])
ちょっと使用している丸カンが細くて折れないか心配ですが
とりあえずは仕上がって安心しました。
これで卒業までは頼まれ物や自分の作りたいものを
集中して制作したいと思います[:イヒヒ:]

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