締め切り前日に、終了しました〜!yeah—-
実作は結局合計11点。
予定では14点だったので、予定通りとはいかなかったものの
何とか形にすることができました。
4月後半から始めた卒業制作。
こんなにギリギリまで時間がかかるとは思っていなかった、
こんなに難しいと思っていなかった、等々
誤算はたくさんあったけれど、全てよい勉強になりました。
残りの学生生活は、燃え尽き症候群にならないように
次なる目標を立てて、最後まで頑張ろうと思います。
Silver925、ホワイトトパーズを使ったペンダントトップとピアス
デザイン的にはヨーロッパのアンティークをイメージしましたが
出来上がってみるとエキゾチックな仕上がり。
石はキュービックのギラギラっぽいのはイメージになかったので
ホワイトトパーズを選びました。
ワックスで原型を作成しましたが、キャストの段階で大きなスが
たくさん入っていて修正が大変でした。


こちらは『Regard』リングとペンダントトップです
19世紀のヨーロッパで流行したデザインや石の頭文字で
気持ちを表したセンチメンタリズム。
ジュエリーを送るということはただでさえ特別なことですが、
その送られたジュエリーにもまた意味が含まれているなんて
素敵だと思いませんか?
私が今回作ったのはRegard
誰に作ったかは聞かないでください
しかも最後の’d’はダイヤモンドを使うはずなのに
ここではトパーズを使っています[:ポロリ:]
『Regard』=敬愛
R:Ruby
E:Emerald
G:Garnet
A:Amethyst
R:Ruby
D:Diamond


リングサイドを見ると何気に唐草と思いきやリボンなのです〜
写真で確認できますかね??


こちらは以前SilverだったものをUP済みですがK20メッキをかけました
先生からは色の組み合わせがいいね〜と、お褒めの言葉を頂き、
とても嬉しかったです


これはサファイヤが留まっている面を金剛砂というガーネットの粒を
水と一緒にじょうごですくって上から落とし、マットなテクスチャーを
つけました。
鏡面よりも彫りが際立ったように思います

これは磨きなおしました

こちらは撮影し直し。
石の組み合わせや爪の形がお母さんっぽくて優しい感じ、
と学校の人から言われました
この色の組み合わせは、ちょっとどうかなと思っていたのですが
仕上がりには大満足。
意外とターコイズもキレイ目になるんだ〜と驚きました

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