月別: 2009年12月

年末恒例の

もう年末ですね〜
私は卒業制作が終わって、のんびり過ごしていました
大掃除は殆どおわり
今日は朝から友達と二人で隣駅のスターバックスでおしゃべりをして
午後は家族で買い物をしたり、子供とお昼寝したりしました
普段の掃除はささっと済ませる私ですが、大掃除はやらないと
何だか良い年越しができません
でもこういう習慣って、なんか日本的でいいな〜と思っています
20代の時は、年賀状とか日本の季節の行事など全然興味がなかったし
むしろ古くさーい!って面倒がっていたのですが、
ここ3年位は日本の季節行事にはそれぞれ意味があって、
それをすることによって季節感が生まれたりするんだな〜
と見直しています
大掃除や料理など年末年始の準備はできたのに
お年玉用のピン札に変えるのを忘れてました(涙)
これだけが心残り
日立製作所が作っているATMだと機械の中にお札をプレスする機能が
入っているそう
これだったら銀行に変えてもらいに行く必要がなくっていいのになーー

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卒業制作(デザイン)

こちらのデザイン画も終了しました
実作は何ヶ月もかけて製作しましたが、デザインは先週から一気に
書き上げました。
メレを使わなかったので思ったよりも早く仕上げることができました。
チョコレート色のボードにこっくりとゴールドが栄えて、
思ったよりも良い仕上がりとなりました。
タイトル:Classical Wedding
コンセプト:10月のガーデンウェディング、生成りのドレス、きれいな刺繍が入った
マリアベールに似合いそうなジュエリーをデザインしました。
ベールを外しても美しく見えるよう後ろにもデザインを考えました。


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卒業制作(実作) 終了〜

締め切り前日に、終了しました〜!yeah—-
実作は結局合計11点。
予定では14点だったので、予定通りとはいかなかったものの
何とか形にすることができました。
4月後半から始めた卒業制作。
こんなにギリギリまで時間がかかるとは思っていなかった、
こんなに難しいと思っていなかった、等々
誤算はたくさんあったけれど、全てよい勉強になりました。
残りの学生生活は、燃え尽き症候群にならないように
次なる目標を立てて、最後まで頑張ろうと思います。
Silver925、ホワイトトパーズを使ったペンダントトップとピアス
デザイン的にはヨーロッパのアンティークをイメージしましたが
出来上がってみるとエキゾチックな仕上がり。
石はキュービックのギラギラっぽいのはイメージになかったので
ホワイトトパーズを選びました。
ワックスで原型を作成しましたが、キャストの段階で大きなスが
たくさん入っていて修正が大変でした。


こちらは『Regard』リングとペンダントトップです
19世紀のヨーロッパで流行したデザインや石の頭文字で
気持ちを表したセンチメンタリズム。
ジュエリーを送るということはただでさえ特別なことですが、
その送られたジュエリーにもまた意味が含まれているなんて
素敵だと思いませんか?
私が今回作ったのはRegard
誰に作ったかは聞かないでください
しかも最後の’d’はダイヤモンドを使うはずなのに
ここではトパーズを使っています[:ポロリ:]
『Regard』=敬愛
R:Ruby
E:Emerald
G:Garnet
A:Amethyst
R:Ruby
D:Diamond


リングサイドを見ると何気に唐草と思いきやリボンなのです〜
写真で確認できますかね??


こちらは以前SilverだったものをUP済みですがK20メッキをかけました
先生からは色の組み合わせがいいね〜と、お褒めの言葉を頂き、
とても嬉しかったです


これはサファイヤが留まっている面を金剛砂というガーネットの粒を
水と一緒にじょうごですくって上から落とし、マットなテクスチャーを
つけました。
鏡面よりも彫りが際立ったように思います

これは磨きなおしました

こちらは撮影し直し。
石の組み合わせや爪の形がお母さんっぽくて優しい感じ、
と学校の人から言われました
この色の組み合わせは、ちょっとどうかなと思っていたのですが
仕上がりには大満足。
意外とターコイズもキレイ目になるんだ〜と驚きました

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iphone

何だかずーっと調子が悪かった携帯電話
とうとう新しいのに変えました
i phone
今まで携帯電話に電話とメール以外の機能を求めなかったのですが
i phone
さいこうです

一人で電車に乗るとき
携帯電話をずっと見てる人って、ちょっと苦手だったけど
iphoneが来てからというもの、私もその一員になってます
ずっと大好きなMarvin Gayeのビデオを見たり、新聞を読んだり
そうそうMacCAFEのCM。
大好きで毎日5回は再生してます
平成中村屋がざざっと勢ぞろいしてマックカフェでおしゃべりするCMです
その中にすっごく良い表情のおじさんが。。。
笹野高史さん??ですよね?
音楽も聞いてて本当、楽しくなっちゃいます[:おてんき:]

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卒業制作6

少し前にUPした卒業制作用の作品デザイン画
こちらの続きができたのでUPします
『卒業制作5』に載せたデザイン画と比べてどうですかね
まだ上手に彫留めができないので、今回はワックスの時点で刻みや彫りをいれ
彫留め風に仕上げたつもりです。
これを教えて下さった先生。何か聞くといろんな技を教えて下さいます。
柔軟。多分私と年齢はそんなに変わらないと思われますが・・・
頭が固いのかな〜発想力が違います(もちろん経験値も)
全体


中はこんな写真を入れてみました

左は息子が生まれたばかりでパパの上に座ったときに撮った小さな足の写真。右は秋に撮った落ち葉とおちび。
Macのiphotoで『アンティーク』を選択し、少し古ぼけた写真風。
セピアもいいけど、これもなかなか。
iphotoすばらすぃーです。

素材はSilver950にK20メッキ
石はメイン:トルコ石(練りという説あり・・・)
サイド:合成コランダム ルビー、淡水パール
今日こそは新しいメッキ屋さんにチャレンジしてみようと思い行ってみると、
中一日はかかりますね〜と言われ、いつものメッキ屋へ。
『一時間後に取りに来て下さい』とのこと。
なかなか他へ行けないですね〜
ただ、トルコ石はメッキできないので透明のマニキュアを塗り保護した後に
メッキをかけてもらいました。
この作業をお店に頼むと結局一日かかってしまうそうなので、
次回からはもう少し余裕を持っていこうと思いました

今回の学んだこと
・トルコ石のメッキができないこと(する場合は石をカバーしてから)
・バチカンとのジョイントの丸カンが少し大きかった
・ヒンジ部分の長さを切り間違えて丸線が見えてしまう
・中石の爪の装飾方法が良かった(今回は片切り鏨で筋を入れた)
・サイドの石留め(ナナコ鏨使用)も今後応用が利きそう

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愛南町パールコンテスト賞品!

卒業制作のため更新がなかなかできず・・・
ストーカーのように見てくれていると言っていたAちゃん(←本人談ですよ〜)お久しぶり。
卒制の7セット予定を6セットに減らしたので、残り2日徹夜せずに済みそうです。
とりあえず夏のコンテストの作品が戻ってきたのと同時に賞品を頂いたので
紹介しようと思います。
到着したダンボールをあけてみると丁寧に梱包をして下さって、
賞品のほかに立派な賞状まで!
パールの生珠もルースケースに3つ入って、銀粘土まで入っていました。
これは次回の銀粘土コンテストで使いたいと思います

それから久しぶりに見る提出作品
しかも、数日前さっそく着けたらハチが取れたという残念なお話つき・・・

これは子供のために作った作品
指にはめて、じっとすることがない息子がテレビに夢中で止まった一瞬に
撮れた奇跡の一枚。

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卒業制作5

締め切りまであと少し。。。。
急遽デザインを変更し、こんなのを作ろうと奮闘中です
金曜日は午後から友達のグループ展に行ったので、行くまでの一時間半
なんとかWaxを形にしようとひたすらやすりとスパチュラを動かします。
ざっくりとしたデザイン画
自宅でデザインを書くときは、Faber-Castellの水彩色鉛筆で色の感じを
見ることがあります。これは色鉛筆で塗ったところを、水につけた筆で
なぞるときれいな絵が書ける優れもの。


ストックしてあったターコイズ。

黄みよりのブルーグリーンに一目惚れして買いました。
石を買うときは、90%はデザインが決まって制作に移る時。
残りはこのターコイズを買ったときと同じような時です。
ターコイズはシルバーのインディアンジュエリーのイメージが強く
なかなか私の好きなアンティーク風のものには使いづらい石です。
でも金色の地金にパールとルビー(今回は予算の関係で合成ルビーに
なりそうです)と合わせたら・・・と、考えました。
でも石をあわせてみないと何とも。
もし色がガチャガチャな感じだったら別の石に変えようと思ってます。
因みに今の進み具合はこんな感じです

!!!!
大好きなロケットになるのです
ロケットはこれで4つ目。
ワックスで作るのは初めてです
あとはパールとルビーを買ってあわせてみます

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Handmadeのオーナメント2とバッグ

最近は卒業制作の作業ばかりで。。
ゲームをしたり(→ここ1年、私は脳トレの中の細菌撲滅しかやりません)
編み物をしたり、縫い物したり、雑貨を作ったり、
卒業制作以外のことがしたくてそわそわしてます。
今日は息抜きに別のことをしてみました。
まずは以前途中まで作ってた、クリスマスのオーナメント
紙粘土で形を作り、スタンプをポン。パステルカラーにお化粧した後に
つや消しのニスを塗って、リボンをビーズで飾ればあっという間に
オーナメントの出来上がり!


それから、それから
念願のミシンが届きました〜
本当は刺繍機能がついているものにしようと思っていたけど、
今はそこまでやる時間がなさそうなので、
とりあえず初心者でも使えるようなものにしました。
第一弾は布だけ買ってそれっきりになっていた、子供の通園用のバッグ。
今まではアンパンマンとかキャラクター物は絶対買わない!と、
頑なに決めていたのですが、子供が喜ぶ姿を見たら、私の小さな
拘りなんて、まあいっか。と思うようになりました。
そんなわけで、アンパンマンのバッグー
内側には園での連絡帳や小物が入るようにポケット付です〜
キルティング生地は、扱いが楽なので初心者には最高です!
また少し時間ができたら吉祥寺のコットンフィールドに可愛い生地を
買いに行きたいと思います!

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LUCE ジュエリー+油絵展

学校の友人がグループ展をしていた
『LUCE ジュエリー+油絵展』に、行って来ました。
2009年12月5日(土)〜12月6日(日)/11:00〜19:00
ギャラリーHANAさん(下北沢)で開催されていました。
『[LUCE]とは、イタリア語で光や希望の意味があり、
そのメッセージを込めて、11人の作家が集まりました。
学生ならではの、様々な個性のジュエリーと油絵の展示会です。』
当日は今の彫金学校でも、実は高校も同級生という富田亜里子さんや
別の高校の同級生も駆けつけ、短い時間でしたが
とても楽しい時間を過ごせました。
富田さんの作品。全体的に和な感じ。
型は取らずほとんどが一点もの。

唐草とピンクのお花が印象的なピアス
ピンクのパーツは伝統工芸を使って作ったもので
今度詳しく聞いてみます

写真がいまいちですみません。。。
銀板に和彫りでウサギが彫ってあるペンダントヘッド。
実際はもっと彫った部分がキラッとしてきれいでした

彫金学校で一緒に勉強している、谷津博子さん。
彼女は今年の愛媛県愛南町主催、
第13回「パールジュエリー・デザインコンテスト」で、
「最優秀賞」を取った人です。
当日は雪のモチーフやピンクトルマリンを使った指輪などが
並んでいました。

先週出来上がったばかりのピンクトルマリンの指輪
本人曰く石を横から見たところがきれいでお気に入りだそう。

ピンクトルマリンを横から見たところ

大松千秋さんも一緒に勉強しているうちの一人です。
去年はイタリアに洋彫り(インチジオーネ)の研修に行ったり、
バイタリティーのある人です。
今日はモナリザをモチーフにしたペンダントやオーバルの石入りペンダント
など多数が並んでいました。

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